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ニシオECOボード、ホルムアルデヒド超低放散量仕様を実現


今春より、ニシオ製品の主材料であるニシオECOボードが、超低ホルムアルデヒドの材料を採用し、更に進化しました。
ホルムアルデヒドは、無色で刺激臭のある気体。化学式はHCHO。安価なこともあり、フェノール樹脂・メラミン樹脂・ユリア樹脂などの樹脂、接着剤、塗料や防腐・殺菌剤などに広く使われていますが、VOC対策の中でも最もシックハウス症候群に影響があるとされる物質です。
シックハウス症候群(シックスクール症候群)の一番の原因とされているホルムアルデヒド放散量の規定が、平成15年7月1日に建築基準法が改正されるに伴って、JAS・JISの基準が、従来のFc0(0.5mg/L)からF☆☆☆☆(0.3mg/L)に改訂されました。
当社におきましては、JAS・JIS、建築基準法の改正される以前より、早くからF☆☆☆☆の採用を行っていましたが、この度、更に超低ホルムアルデヒドの材料の採用に踏み切りました。
ニシオは「子どもたちに良質を」を想い、安全で心地よく学べる教育空間の創造を目指しております。
ホルムアルデヒド超低放散量 の 気温と室温の関係






