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こどもたちに良質を
それは私たちからのメッセージ
“教育への貢献”─それは創業以来変わらない私たちの想い。
私たちニシオのあらゆる活動の原点がそこにあり、
“こどもたちに良質を”というメッセージへ込められています。
昭和23年、教員生活での経験を糧に、故 西尾長利が“教育に貢献すること”を生涯の使命と決意し、大阪市浪速区に創業したのが当社の始まりです。
創業以来、実際に教鞭をとられる先生方をはじめ、常に教育現場からの声を反映し、
様々な思考錯誤のもと、学習し易く、そして心地よく安全な教育空間を提供してきました。
昨今の教育における様々な問題が取り沙汰される中、さらに私たちニシオは、教師から子どもたちへの一方通行の教育環境ではなく、「教師」と「生徒」が共にふれあい、歩み、共に育む“共育環境”の構築という新たな命題を掲げ、「学校教育」はもちろんのこと、
親と子のふれあい・・・
世代を超えた地域の人々のふれあい・・・
それらを含めた「社会教育」「家庭教育」の観点からもさまざまな取り組みを行っていきたいと考えています。
“触れる”“見る”“感じる”─
子どもたちが行う全ての行動に対して、
ニシオの家具は良質でありつづけたいと願います。
例えば調理実習や理科実験の授業・・・
普段の授業よりも家具や器具に触れる機会も自然と多くなります。ニシオの製品に使用される素材はもちろん環境基準をクリア。塗料や接着材にいたるまで一つひとつの品質をじっくり選定しています。
また、素材感や、視覚が認識する“心地良さ”も大切にし、機能性を最大限に発揮しながらも、学習空間としてのインテリア性、デザイン性にも十分に配慮しています。
先生と生徒のふれあい、生徒同士の共同作業で行われる様々な実習。子どもたちの成長にとって大切な時期に貴重な時間を過ごす空間が、より心地よく良質であること。それは実習の内容などの本質と同等以上に、様々な新しいことを吸収し、ふれあいを豊かにする環境として非常に重要な要素であると私たちは考えています。
子どもたちの“はじめて”を支え、親と子で育む・・・
新しい取り組み「ならのこ」

子どもたちが初めて外の世界と1人で接する場所、それは保育園や幼稚園ではないでしょうか。彼らはいつも一緒にいるお父さんやお母さんと離れて、お友達や先生と勉強をしたり遊んだりします。園での生活はこれから成長して行く子どもたちにとって貴重な体験となります。子どもたちが素敵な体験をたくさんして、元気いっぱいに成長して行くことを願い、ニシオは新しい取り組みを行っています。
子どもたちの未来のために・・・
“こどもたちに良質を”をテーマとした子ども環境家具への取り組み「NARANOCO」“ならのこ”を始めました。この“ならのこ”は、学校教育家具の製作に50年以上にわたり携わってきた私たち株式会社 西尾家具工芸社の知恵や経験が込められています。素材選びからデザイン、製作にわたる全てに、私たちの歴史が息づいています。




