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4歳の娘と私(父親)でならのこチェアを組み立てました。
娘に出来ることはなるべくさせようと思いましたが、ダボの打ち込み、背板の取付けは娘一人ですることは無理でした。
しかし、木づちや刷毛を持って作業することは楽しいらしく、最後まで手伝ってくれました。
一番楽しかったのは塗装だったようです。
手伝ってやろうとすると、『自分でする』と言って刷毛を渡そうとしませんでした。
完成した後は、塗装が乾かないうちから座っていました。
自分が作ったものには愛着があるようです。
子どもにとっては難しいところもありますが、親子が一緒に一つの物を作ることに意味があると思いました。

兵庫県M・Eちゃん
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